株式会社アウラムは、2026年9月11日(金)に開催される「Shinagawa Ecosystem Meetup#5 -資金調達と実証実験の現在地-」のスタートアップピッチに、品川区の登壇企業として選出されました。

Shinagawa Ecosystem Meetup#5 -資金調達と実証実験の現在地-

平素より株式会社アウラムをご支援いただき、誠にありがとうございます。この度、当社は、品川区が主催する「Shinagawa Ecosystem Meetup#5 -資金調達と実証実験の現在地-」において、スタートアップピッチの登壇企業として選出されましたのでお知らせいたします。

開催概要

名称Shinagawa Ecosystem Meetup#5 -資金調達と実証実験の現在地-
日時2026年9月11日(金)15:00〜19:00
開場14:30
会場TUNNEL TOKYO(東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー9階)
アクセスJR・りんかい線 大崎駅 南口 徒歩6分
参加費無料
形式会場での開催のみ(オンライン配信はありません)
主催品川区
共催Venture Café Fukuoka
運営株式会社ツクリエ

イベントについて

本イベントは、スタートアップの資金調達と実証実験の現在地をテーマに、4つのセッションで構成されています。日本政策金融公庫と大手金融機関による融資と投資の最新潮流、Venture Café Fukuokaや関西・九州の支援機関とともに語る地方都市の実証実験、品川と福岡のスタートアップによるピッチ、そしてCVCの投資戦略です。

本イベントは、品川区内の拠点をめぐる7日間のプログラム「Shinagawa Growth Week」のキックオフイベントとして開催されます。

当社の登壇について

当社は品川スタートアップ・エコシステムの枠として選出され、16時25分からのSession3「スタートアップの現在地」に登壇します。同セッションには品川から4社、福岡から2社の計6社が登壇します。

当社が取り組む実物資産(RWA)の権利記録・移転と、その事業化に向けた現在地についてお話しします。動産の所有権をデジタルに記録し、担保として活用できるようにする仕組みは、金融機関の実務や既存の法制度との接続なしには成り立ちません。資金調達と実証実験という本イベントのテーマは、当社がいま向き合っている論点そのものです。

アウラムが目指すもの

株式会社アウラムは、ゴールドをはじめとする実物資産の所有・売買・担保を、ブロックチェーン上で安全に扱える仕組みづくりに取り組んでいます。不動産に登記があるように、これまで公示が難しかった動産にも、信頼できる権利の記録・移転のレールを提供したいと考えています。

会場でお会いできる皆さまとの対話を楽しみにしています。

引き続き、株式会社アウラムをよろしくお願いいたします。