株式会社アウラムは、日本のフィンテック産業を代表する業界団体である「一般社団法人Fintech協会」に、ベンチャー会員として入会いたしました。

平素より株式会社アウラムをご支援いただき、誠にありがとうございます。この度、当社は、日本のフィンテック産業の健全な発展を推進する業界団体、一般社団法人Fintech協会(Fintech Association of Japan)に、ベンチャー会員として入会いたしましたのでお知らせいたします。

同協会の新規入会会員のお知らせにて、当社をご紹介いただいております。

一般社団法人Fintech協会について

一般社団法人Fintech協会は、2015年9月24日に設立された、日本のフィンテック産業の発展を目的とする業界団体です。金融機関、スタートアップ、関連事業者が会員として参画し、規制当局との対話、政策提言、年次カンファレンス「Fintech Japan」の主催、分科会や勉強会を通じた会員間の連携などを通じて、金融とテクノロジーの融合による新しい金融サービスの実現を後押ししています。

アウラムの取り組みとの接点

当社が取り組む実物資産(RWA)の権利記録・移転は、金融とテクノロジーが交わる領域にあります。動産の所有権をデジタルに記録し、担保として活用できるようにする仕組みは、金融機関の実務や既存の法制度との接続なしには成り立ちません。

Fintech協会での活動を通じて、決済・融資・資産運用といった各分野の実務と制度の最新動向を学び、金融機関の皆さまとの対話の機会を広げてまいります。とりわけ、実物資産を担保とする資金調達の実務や、デジタルな権利記録を金融の現場で受け入れていただくために必要な要件について、業界の皆さまとともに考えていきたいと考えています。

アウラムが目指すもの

株式会社アウラムは、ゴールドをはじめとする実物資産の所有・売買・担保を、ブロックチェーン上で安全に扱える仕組みづくりに取り組んでいます。不動産に登記があるように、これまで公示が難しかった動産にも、信頼できる権利の記録・移転のレールを提供したいと考えています。

Fintech協会での活動を通じて、金融の実務に根ざした知見と人脈を広げ、業界の皆さまとともに、実物資産が安全かつ透明に流通する社会の実現を目指してまいります。

引き続き、株式会社アウラムをよろしくお願いいたします。